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インプラント最新情報

最新情報

インプラント治療の進歩は目覚しく、2007年12月に「MI(ミニマルインターべーション)インプラント」という本が医歯薬出版から出されました。その要点を簡単にお伝えします。


21世紀からはインプラント治療も患者さん中心の治療の時代と言われ、最少のダメージ(浸襲)、最短の治療期間、患者さんの希望に添う治療の時代です。 歯科治療で一般的な歯につめる治療でもミニマルインターベーションの考え方が主流でなるべく削らず接着技法を使って最少時間で修復を終えることが優先されて来ています。 外科の内視鏡手術のように適正診断と適切な治療機器と技術が必要です。

インプラント治療でも、CT検査と優れたインプラントと高度な技術が必要です。


特に、CT検査は絶対不可欠です。では具体的にどのようなことがインプラント治療で行われるかと云うと、先ず歯肉弁を大きく切り開いて手術視野を出来るだけ広くすることが手術の原則でしたが、歯肉弁を開けないフラップレス治療、あるがままの骨量を利用して骨の移植、骨造成を行わないグラフトレス。骨の量の少ないところを避けてインプラントを斜めに植立する傾斜埋入法。

骨の量の少ないところに埋入するのに短いショートインプラントの利用が挙げられます。 このためにはCT検査は絶対必要検査です。 このように1970年代から始まったインプラント治療も21世紀に入り更に改革が進み、今までインプラント治療をためらったり、断られたりした患者さんにも治療が出来るようになって来ました。 又、患者さんの希望を優先することが可能となりました。最少の浸襲、最短の治療期間、最少の治療が融合することにより、インプラント治療はもはや特別の治療法ではなくなった事をこの本は伝えています。

インプラント治療の現状と今後


30年前のインプラントの役割は、不便な可徹性義歯(取り外しの入れ歯)に代わる治療が主であり、5年も持てば良いとされてきました。 噛める事ときちんと清掃できる事が条件でもありました。しっかりとした土台となる安定した骨にインプラント埋入も条件がありました。

現在は過去の条件は当然となり、可徹性義歯はもとより固定性のブリッジでもインプラントのほうがのぞましいとされて来ています。 安定性骨が無い場合も骨移植や、骨造成(たとえばGBR)、サイナスリフト等によって骨の安定化を図ってインプラントを埋入出来るようになってきています。 噛めればよかったインプラントは現在、出来るだけ早く噛めるようにする早期負荷、すぐ噛めるように即時負荷が出来るようになりました。 矯正治療でもインプラントを利用して歯の移動が可能になったり、より早く移動出来るようになっています。 今後は患者様の満足、要求に応えられる治療、QOL(quality of life)の向上に貢献できる治療へ一歩一歩近づいています。


例えばすぐ咀嚼できる(即時負荷)も可能ですし、セラミック技術の進歩と相俟ってきれいな自然な歯並びも再建する事も可能になります。 当院では現在、確立した最上のインプラント治療を行っておりますので、インプラントについて疑問や不安をお持ちのかたはどうぞ遠慮なさらずにご相談においでください。相談は無料です。

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