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プラセンタ

プラセンタとは

プラセンタとは、哺乳動物の「胎盤」を指す言葉です。 プラセンタ治療法は哺乳動物の胎盤(プラセンタ)から抽出した物質による治療です。 注射薬(メルスモン、ラエンネック)は50年以上前から製造されて、今日に至っています。 16

プラセンタの主な薬理作用

  1. ◎ 自律神経調整作用
  2. ◎ 強肝、解毒作用
  3. ◎ 基礎代謝向上作用
  4. ◎ 免疫賦化作用
  5. ◎ 抗炎症作用
  6. ◎ 内分泌調整作用
  7. ◎ 活性酸素除去作用
  8. ◎ 血行促進、造血作用

プラセンタはいろんなものに利用されています。

ヒトの胎盤エキスは注射薬、ブタの胎盤エキスは漢方薬や健康食品、化粧品に利用されています。 婦人科や内科では胎盤製剤として、皮下注射で更年期障害改善と乳汁分泌不全解消、慢性肝疾患における肝機能改善に対して、保険適用で用いられています。プラセンタは胎盤抽出由来の胎盤絨毛分解物の水溶性物質であり、タンパク質、脂質、糖質の三大栄養素や、少なくとも100種類以上の酵素が含まれていることも確認されています。

プラセンタの特徴を簡単に言うと

・プラセンタは統合医療の代表的なもので身体全体に効果をもたらし、副作用が少ない ・プラセンタは自分自身の自然治癒を高める 足らないものを増やし、過剰なものを減らして抑える物質です。 ・現在、診療科目や治療予防の垣根を越えて、幅広い分野用途の利用可能といわれています。

歯科医療におけるプラセンタの効用

歯や口に関する効果では、口内炎や歯周炎、歯肉炎、歯周病に有効です。 プラセンタの抗炎症効果によって、歯周病菌の除去効果や、傷ついた組織を修復する能力もあります。 口腔内に出来た傷でも、新しい細胞への再生効果がが働き、ヘルペスに有効です。 プラセンタの痛みを和らげる働きが、顎の周辺に起こる神経痛や顎関節症、筋肉痛による痛みの改善にも役立ちます。 炎症予防の他に、精神面の安定にも効果があります。 プラセンタを使った歯科の治療に多くかかわっている熊倉正和先生はプラセンタに含まれる代表的なグロスファクター(細胞増殖因子)の中で肝細胞増殖因子と血小板由来因子が大きな役割を果たしていて、プラセンタの組織再生、免疫機能の向上、創傷治癒といった機能が歯科の治療に役立っていると研究発表されています。

プラセンタ治療を行った患者様jの声 (女性 主婦 72歳)

若いころから、歯周病に悩まされ、そのせいで何本もの歯がぐらついて抜かざるを得ない状態でした。 抜けてしまった箇所はインプラントを入れ、とてもよく噛め食事もおいしくいただいておりますが、残っている歯は相変わらず痛くなったり、 出血したりしていました。 伊波歯科医院の待合室でプラセンタのことを書いてある記事をみつけました。 一度試してみようと思い、1年くらい前から1日2.3回飲んでいると、今まで出血したりぐらついていた歯が安定し、口の中がすっきりして出血が全くなくなりました。その上、嬉しいことに、肌が顔や手足とともに、艶やかになり、スベスベとしたハリのある状態に改善されました。 何人もの友人から、このころキレイになったねと言われ嬉しくなっています。これからもプラセンタを続けていこうと思います。

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