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新着情報

Muse細胞を使った再生医療2017.03.17

再生医療の細胞には「ES細胞」「iPS細胞」がありますが、「Muse細胞」はこれよりもかなり簡単な仕組みで治療が出来ます。 「Muse細胞」は我々の体の中にある「自然治癒」そのものです。怪我をした時に、体の一部が損傷しても、新たな細胞が出現して、勝手に直してくれますが、Muse細胞はそんな機能を持っているのです。 そのMuse細胞を培養し、血管の中に注文してあげるだけで良いのです。 Muse細胞が自律的に遊走して、損傷した部位に生着、組織を修復してくれる。肝臓、神経、骨、筋肉など、何にでも変身することが出来る。また治療のステップの速さが「ES細胞」「iPS細胞」を越えている。

   大寒桜
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サンシュウ
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修善寺寒桜
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高遠小彼岸
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虫歯菌、脳出血発生の原因か2017.02.22

虫歯の原因になる細菌が脳内で炎症を引き起こし、脳出血の発症につながると、国立循環器病研究センター(大阪府 吹田市)などの研究グループが発表した。口内から虫歯の原因菌を減らせば、脳出血を防げる可能性があるという。 研究グループは、脳卒中で国循に入院した患者99人を対象に、唾液(だえき)に含まれる虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の中に、特定の遺伝子があるかないかや、脳のMRI画像などを調べた。 脳出血を起こした患者は、ミュータンス菌に血が止まりにくくなる特定の遺伝子がある割合が高かった。脳のMRI画像を見ると、ミュータンス菌にその遺伝子がない患者に比べて、小さな脳出血の跡が多かった。




   今年の梅林

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ヒトES細胞から小さな「腸」作成2017.01.14

国立成育医療研究センターは1月12日、ヒトのES細胞から小さな腸管「ミニ腸」を作ることに世界で初めて成功したと発表した。腸の難病治療や創薬開発につながる画期的な成果だとしている。

万能細胞を培養し、生体に近い臓器を作成する研究も行われているが、腸管は組織が複雑で、発生の早期に各組織が分かれるため、試験管内での再現は極めて困難とみられていた。

作成したミニ腸は1~2センチ程度の大きさ。ヒトの腸のように自律的なぜん動運動を行い、吸収・分泌も行えるほか、ヒト用の下痢・便秘薬にも生体の腸同様に反応するという。試験管内で長期に生存し、薬剤試験にも繰り返し使用できるという。

腸の難病の研究や創薬開発につながるほか、再生医療への応用も期待できるとしている。

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L8020乳酸菌2016.12.13

L8020乳酸菌は広島大学大学院医歯薬保健学研究院の二川浩樹教授らが発見した歯周病菌やむし歯菌を抑制する菌であります。80才でも20本の歯を保ってほしい思いからL8020菌と名付けられました。

カンジダ菌の抑制効果も認められており、バイオフィルムの抑制につながりますが、L8020だけで歯周病やむし歯を完全に抑えられるわけではなく、毎日の歯ブラシが一番大事です。

商品としてはL8020ヨーグルト、L8020マウスウォッシュ、L8020乳酸菌入タブレット等があります。



青の洞窟 渋谷

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インフルエンザ予防法2016.12.07

12月3日、日テレでインフルエンザ予防法として家庭で簡単に出来る3つのインフルエンザ対策が紹介されました。

1、 マイタケを食べる

2、 歯磨きよくする

3、 呼吸法を改善する(口呼吸はダメ。あいうべ体操)

 

1、 マイタケはβ-グルカンを豊富に含み、免疫力をアップしてインフルエンザウイルスの増殖を抑える。鍋料理に入れると最適。

 

2、 気道の粘膜は蛋白質のバリアで守られているが、口の中が汚れて悪玉菌が多くなると、そこから酵素が発生し蛋白質のバリアを破壊する。その結果、インフルエンザウイルスがくっつきやすくなり、インフルエンザに感染しやすくなります。老人ホームで正しい歯磨き指導を行ったところ、インフルエンザ感染率が10分の1に減少しました。

 

3、 口呼吸をしているとインフルエンザが直接侵入してくるので、インフルエンザに感染しやすくなります。鼻呼吸をすると鼻水や鼻毛がフィルターとなりウイルスをブロックします。あいうべ体操を行うと舌筋と口輪筋が鍛えられ約一週間で口呼吸から鼻呼吸に変わります。

あいうべ体操のやり方は

「あ」口を大きく開く

「い」横に口角を広げる

「う」口をとがらせる

「べ」舌を下に突き出す

「あいうべ~」と声を出しながら顔を動かします。

この4文字を1セットにして4~5秒かけて行います。 1日30セットぐらいを目安に行います。

 

 

 

杉十小学校旧校庭のいちょう

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いちょう街道(国道20号) DSCN0977 DSCN0980

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「別腹」を解明2016.11.07

美味しい物を食べると満腹だったはずなのに、更に食が進むそんな現象が「別腹」と云われていることでした。 大阪大学歯学研究科のカン・ヨンナム特任教授と豊田博紀准教授のグループがラットの実験で「別腹」を解明しました。 美味しいものを食べると満腹だったはずなのに美味しいものを見ると食欲が増すのは、これまでの研究で知られていますが、そのメカニズムは分かっていませんでした。そこでグループは食欲を増進させる効果が知られている「アナンダミド」と呼ばれる物質をラットの脳に投与してどのような反応が起こっているか観察しました。 その結果アナンダミドを投与すると、はじめに脳の中のうまみや美味しさを認識する神経が活発に活動し、それに続いて隣にある胃腸の働きを調節する神経も活動しはじめました。グループによりますと、胃腸の働きを調節する神経が活動すると胃の内容物を小腸に送って胃に空隙をつくり、満腹だったのに食欲が増すと考えられるということです。今回の研究結果を応用すると過食を防いだり、生活習慣病の予防のための食品や薬の開発につながるとのことです。

 

 

 

今年の菊花

 

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かかりつけ歯科医を持とう2016.10.08

首都大学東京の星旦二名誉教授は次の様に述べています。

健康で長生きをする「健康長寿」のために何が必要か。かかりつけ歯科医がいる人は、いない人たちと比べて、長生きです。

かかりつけ歯科医がいると、口腔機能がよくなって、それが食生活などの好ましい生活習慣に結びつきます。さらに、心の健康などにつながり、健康長寿につながっているようです。

心が健康な人は圧倒的に長生きです。足腰が丈夫な人も絶対長生き。社会につながっている人も長生きです。夢を持って前向きに生きている人は強い。高齢者も夢を持つことです。自分の大好きなことや、生きる幸せを感じながら前向きに生きることが大事です。




すすきとコスモス「昭和記念公園」


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歯ブラシ事故2016.09.17

歯磨き中に転倒するなどで、歯ブラシによる子供の受傷事故は毎年多く発生している。2011年以降、東京消防庁が歯ブラシによる事故で5歳以下の子供を救急搬送した事例は217件で、うち入院に要する事例は36件とされている。 東京都は子供に対する歯ブラシの安全対策のため東京都商品等安全対策協議会を1月に開いた。 2017年1月迄にアンケート調査や事故再現実験を行い、検討を経て、事故を未然に防ぐための安全対策の提言をまとめるとしている。

日本歯科新聞

 

 

渋谷の祭り

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歯が19本以下で痩せのリスクが1.5倍2016.08.19

高齢者における体重減少や痩せは死亡や要介護のリスクを高める。歯の本数が19本以下の高齢者は20本以上ある人比べ、体重減少や痩せた状態になりやすい。そんな研究結果が浜松医科大学 健康社会医学講座の中村美詠子准教授らによって発表された。 これは歯を失うことで十分に食事が出来ず、必要な栄養を摂取できないことが要因と考えられる。そのため、毎日に適切な口腔ケア、定期的な歯科検診や歯の治療を行い、歯の喪失を防ぐこと、既に残存歯が少ない場合には、調理法を工夫するなどして、十分な栄養を摂ることを推奨していかなければならない。

 

 

8月の花

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ハス

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ムクゲ

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虫歯になりやすい人となりにくい人の違いと原因2016.07.05

日本大学歯学部の保存学教授、宮崎真至先生によると虫歯になりやすい人となりにくい人の差は

① 3歳までに家族から虫歯菌がうつったか。

赤ちゃんのときに家族からキスされたり、同じ箸やスプーンを使って食事することで虫歯菌がうつります。3までに虫歯菌が口の中に混入しなかった人は虫歯になることがほとんどないのです。

② よく噛んで食事をしているかどうか。

よく噛むと唾液が多く出来ます。虫歯菌を唾液が洗い流してくれるので虫歯がなりにくいのです。

 

今年の七夕

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東京大神宮

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